Squish

写真から計算できるAIカロリーカウンター

お皿を撮影するだけで、Squishが料理を判別し、分量を推定して、カロリー、たんぱく質、炭水化物、脂質、食物繊維を計算。確認や修正をして、サッと保存できます。毎日の記録が数分から数秒へ。

どのブラウザでも使えます。iPhoneとAndroidアプリも近日登場。

Squishでの食事の記録:写真を撮る、声で伝える、バーコードを読み取る、検索する

仕組み

かんたん3ステップ。あなたが確認するまで勝手に保存されることはありません。

  1. お皿をパシャリ友だちに見せるように、真上から撮影します。サイドメニューや飲み物、他のお皿は別の写真として追加できます。
  2. Squishが自動で読み取り料理名を認識し、お皿のサイズを登録してあればそれを基準に分量を測って、それぞれの栄養を計算します。
  3. 確認・調整・保存すべての料理と分量が表示されます。量を調整したり、削除や追加をしたりして、日記に保存しましょう。

分量に正直に

鶏むね肉を見分けるのは簡単ですが、それが120 gなのか200 gなのかを見極めるのは難しく、その差は約150 kcalにもなります。写真には基準がないと正確な大きさがわからないため、Squishは普段使っているお皿を「ものさし」として使います。

  • メイン皿、取り皿、ボウルのサイズを一度Squishに教えておけば、それ以降の写真はすべてそのお皿を基準に測定されます。
  • まず料理がどのお皿に乗っているかを判別し、「いつもの27 cmメイン皿」のように、何を基準に測ったかを表示します。
  • お皿のサイズがわからないときは、適当に高い精度があるふりをせず、その旨をはっきり伝えます。
  • 普通の牛乳か低脂肪乳かなど、写真だけでは判断がつかないときは、Squishが質問します。
日記:毎回の食事のカロリーとスコアを表示

カロリーだけじゃない

あなた専用の目標に合わせて、食事ごとに本当に大切な栄養素を記録します。

たんぱく質、炭水化物、脂質、食物繊維

食材ごと・食事ごとの主要な栄養素に加え、糖質や塩分も表示。管理栄養士と一緒に確認できるよう、6種類のビタミンやミネラルも記録されます。

毎回の食事にスコア

100点満点で評価:たんぱく質や食物繊維が多いとスコアが上がり、糖分や飽和脂肪酸、塩分が多いと下がります。量だけでなく、質のバランスもひと目でわかります。

あなたにぴったりの目標設定

カロリー計算ツールと同様に、体型や年齢、目的に基づいて計算され、日々の記録データに応じて自動で調整されます。

写真がないときも大丈夫

どんな記録方法を選んでも、すべて同じ日記にまとまります。

声で話すか、文字で入力

「ピーナッツバターを塗ったトースト2枚とバナナ」。自分の言葉で声に出すか入力するだけで、同じように栄養素を細かく分解します。

バーコードを読み取る

市販の食品はOpen Food Factsから検索されます。無料で使えて、バーコード番号とともに個人情報が送信されることはありません。

検索やお気に入りから

名前で食品を検索したり、いつもの食事を2タップで記録したりできます。ずっと無料です。

よくある質問

写真からのカロリー計算はどれくらい正確?

実用には十分な精度があり、目分量で見積もるよりもブレが少なくなります(研究によると、大きなお皿では目分量だと数百kcalの誤差が出ることがあります)。料理の種類の判別はほぼ正確で、誤差が出やすいのは分量です。お皿のサイズをSquishに教えておくことが一番の精度アップにつながりますし、保存する前にいつでも分量を調整できます。

AIカロリー計算は無料ですか?

無料アカウントで、食事の写真分析10回とSquishへの質問5回までお試しいただけます。それ以降は、写真やテキスト入力による解析はSquish Plusの機能となります。バーコード読み取り、検索、グラフなど、食事日記のその他の機能はずっと無料でご利用いただけます。

写真はどう扱われますか?

写真は解析のためにAIに送信されます。写真の原本はお使いの端末に保存され、食べたものを振り返れるように小さなサムネイルのみがバックアップに保存されます。広告はなく、データが売買されることもありません。日記のデータは端末内に保存され、アカウントを作成するとバックアップされます。

自炊やテイクアウトの料理も認識できますか?

はい。写真に写っている情報から判断するため、シチューやカレーなどは器に入っている量から推測します。よく作る料理のレシピなら、一度リンクから取り込んでおけば、タップ1つで食べた分量を記録できます。

kJ(キロジュール)表示にも対応していますか?

はい。SquishはkcalまたはkJで計算でき、食品表示がkJ優先となっているオーストラリアやニュージーランドでは最初からkJで表示されます。

つぎの食事を撮ってみよう

設定は1分ほどで完了し、どのブラウザでも使えます。好きな食べ物に合わせて、Squishに1週間の献立をおまかせすることもできます。